こないだから、らきすた、らきすたとうるさいコロですが、
単に萌えてるだけじゃないと言い訳するために長文を。
「らき☆すた
」を作っている京都アニメーションは、
少し前に「涼宮ハルヒの憂鬱
」を作った制作会社。
ハルヒ同様にネットで熱く話題になっているらきすただけど、
あきらかに意図的にネット戦略を意識して作られている気がする。
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今号で3話目になる、「ショートソング」がいい。
ヤンジャンで「おっとり捜査
」「死刑囚042
」描いてた小手川ゆあによる、
歌人・枡野浩一の小説が原作のマンガ「ショートソング」。
ストーリーはまだ、始まったばかりで何ともいえないけど、
出てくる短歌がいいの。
原作はこれ。
口語短歌って好き~。
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スーパージャンプで連載中の「ショートソング」、
その原作のこと前に触れるだけ触れたけど、
さっき、読み終わった。
漫画の連載終わるまで封印してようかとも思ったんだけど、つい。
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何年ぶりだろ、10年ぶりくらいかも、電撃文庫と富士見ファンタジア文庫買ったの。
・・・って、書いてから思い出した、2年ぶりくらいだ。(笑)
Webアニメイベントの「JAWACON2005」やった頃、丸山薫さんがイラストを描いてる、
雨宮諒「シュプルのおはなし―Grandpa’s treasure box
」を買ったんだ。
「シュプルのおはなし」、いいよー。
ほのぼのするよー。
と、いやいや、新しく買った本の話だったんだっけ。
未読だから、とりあえず紹介だけ。
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昨日買った、殿先菜生「うさぎの映画館」を早速読んでみた。
冒険だの魔法だの萌えだのってイメージが強い電撃文庫の中では、
少数派かな、こういう作風は。落ち着いてて、コロ好み。
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一昨日夜、「うさぎの映画館」を読みきった後、そのまま、
あざの耕平「DクラッカーズⅠ接触-touch」に突入。
昨日の朝、読了。
あ、徹夜したわけじゃなく、朝起きてから続き読んだんだけど。
富士見ミステリー文庫から富士見ファンタジア文庫に移ったDクラッカーズ。
この5月にまずⅠとⅡが出たんだけど、旧1~3巻が、ⅠとⅡに振り分けられてる。
それもあって、Ⅰは500ページくらいと、やや厚め。
でも一気に読んでしまうくらい、面白い!
誰だ、ほのぼの系が好みとかいってたやつ!
ラノベはアクションだよアクション!(笑)
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あざの耕平「DクラッカーズⅡ祭典-ceremony」、読了☆
続き読みたくて読みたくて、朝早くに家出て、購入してから会社へ。
会社近くのカフェで始業ちょっと前まで読み、帰宅後に続きを。
きたきたきたーって感じのバトル!
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あざの耕平「DクラッカーズⅢ 決意-resolution」読了!
でたでたでた、続きが出た!待ってましたDクラ第3巻!
2巻読んでから、待ってた期間は2週間足らずなのに、長かった!
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太宰治「人間失格」が売れてるらしい。
表紙を小畑健が描いたら、すげー売れたとのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070817i514.htm
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巷で話題のVocaloid「初音ミク」。
(正式名称は長いんだねぇ。。>>「VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU」)
ちょっと欲しいけど、音楽の素養ゼロのコロには、
猫に小判、いや、それ以下。orz
って、思いつつ、なんとなーく、あれこれリンク辿ってたら、
DTMマガジンで、初音ミクを使いこなすための連載が始まったとの情報。
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実家に帰ったら、弟が「図書館戦争」のコミックを買ってた。
有川浩さんの「図書館戦争」を読んだのは、去年のお正月。
だいぶ話は忘れてたんだけど、コミックを読んで蘇る記憶。
メディア良化法による言論弾圧から図書を守るため、
図書館法によって図書隊を設置し、図書館組織が武装した近未来の日本。
高校生の時に良化委員会から守ってくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊した
笠原郁と図書館の物語。
その時に一緒に読んだ、大崎梢さんの「配達あかずきん
にハマりすぎて、
「図書館戦争」が脳内で追いやられてたんだけど、こっちも面白かったのだ。
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