「買った」日記が続きますが、ヘッドホンと同じ日、Windows7も購入。
アップグレード版の「Windows7 Professional」を。
で、せっかくだし、64bit版を入れようかと。
(64bit版のディスクと32bit版のディスク、同梱されてた。)
古いXPノートに入れるか、Vista入れてるMacのBoot campに入れるか、
悩んだ末に、Boot campに入れることに。(Mac Book + Snow leopard)
Vistaからだと、環境そのままに上書きアップデートできるって聞いたので。
ところがどっこい・・・
Vista Ultimateの上にProfessional入れる場合は、再インストールなのね・・・
行きがかり上、入れましたよ、バックアップ取って、必要なアプリ消して・・・
それだけでも面倒だったのに、入れてから分かったことが。
Boot campのドライバ、Windows7に未対応!
controlキーやらtabキーやら効かない!
Appleのサイトみると、「年内には対応します」って。
いくらもう11月手前とはいえ、待てるかい!
ということで、でもまぁきっと何か方法あるだろうと調べた結果、
無理矢理入れられることが判明。Google先生の勝利。
ようは、ドライバのインストールディスク
(Snow Leopardのインストールディスク)が、
「これ、XPでもVistaでもないじゃん!」って気づかないようにさせるの。
1.まず、ドライバのディスクから、Boot CampフォルダをHDDにコピーする。
2.msi編集ソフト「Orca」をダウンロード、インストール。
http://www.technipages.com/download-orca-msi-editor.html
3.Orcaを起動して、「File > Open」で「Boot Camp > Drivers > Apple」の「BootCamp64.msi」を開く。
※拡張子はデフォルトでは表示されてません。
※※32bit版なら「BootCamp.msi」かと。
4.「LaunchCondition」テーブルを選択、右クリックで「Drop table」で削除して上書き保存。
5.保存した新生「BootCamp64.msi」を実行すれば、いけました。
あくまでも裏技なので、結果は自己責任でお願いします。
ついでに、Windows7での拡張子の表示の仕方。
1.「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。
2.「フォルダーオプション」を開いて、「表示」タブをクリック。
3.「登録されていない拡張子は表示しない」のチェックを外す。
これでOK。
で、肝心の使い心地ですが、Vistaよりはずいぶんいい感じ。
XPと比べれば、さすがに2世代離れているので、戸惑うこともありますが、
そこはもう、「慣れ」だけの問題かと。
XPに慣れた人が、Windows 98や95を触って戸惑うのと同じようなもの。w
ソフトも、今のところXP時代のものがそのまま使えています。
といっても、あまり入れてませんけど、TeraPadやLhaplus、Norton360、
Atok、Adobe CS4 Master Collection、どれも動作しています。
FirefoxやGoogle chromeも。
ということで、まぁ、無事にWindows7ライフが始まりましたということで、
この記事もWindows7で書いています。せっかくだし。w
参考にしたサイト:
「タケシメモ」さん
http://d.hatena.ne.jp/tinao/20090112/1231730527