ひらまつおさむ「珈琲どりーむ」1〜5巻を読んだ。
コーヒー版の美味しんぼというか、そんな感じ。
珈琲好きのお茶屋の息子と、カフェの娘のカップルのお話。
話が特別面白い訳でも、絵がいいわけでもないんだけど、
とにかくコーヒーには詳しくなる。w
正直、そんなにコーヒーが好きなわけじゃないんだけど、
これを読むとコーヒーが飲みたくなったり、煎れたくなったりする。
コーヒーの違いなんて、意識的に同時に飲み比べたり、
カフェ通いでもしないと分かんないよね。
前に飲んだのとの違いなんて覚えてないし。
酸味の差くらいは分かっても、コクだのキレだの言われても・・・w
一度、色んな豆を同時に飲み比べてみたいなぁー。。。