大河原遁「王様の仕立て屋〜サルト・フィニート〜」1〜20巻読んだ。
ナポリの片隅で仕立て屋を営む職人の話。
スパジャンで連載してて、好きでずっと読んでるんだけど、
1〜5巻あたりまでは知らなかったので、既刊コミックそろえてみた。
スーツ族には、たまらない。
服飾の話なんだけど、知識なくても十分楽しめて、
読んでるうちに詳しくもなってくる。
コミック買って、改めて好きになって、そっから服飾に興味引かれて、
スーツやら靴やらに関する雑誌だなんだと買いだして、
そろそろやばい・・・現物が欲しくてたまらない。w
今、一番欲しいのは、靴。
まず靴。
スーツも欲しいけど、とりあえず後回し。
ただ、靴、本で見てても、店で見てても、
いいなーって思うのって10万くらいで。。。
阪急メンズ館の靴売り場、概ね価格順に並んでるんだけど、
端から見ていって、7万あたりからいい感じになっていく。
さすがに20万のなんていらないけど、8〜10万くらいのが欲しい。
・・・ほら、こんな風になる、魔性のコミックです。w
8〜10万て、ここにある2万の開きが誤差に見えてくる。
その差額の2万すら、低収入のコロにはとってもとっても大きな金額なのに。orz
ま、そんな魔性の効果はさておき、服飾に興味ひかれるいい本です。
スーツなんて着ない人でも十分楽しめます。
けどスーツ族だと、さらに楽しめます。
ジャケパン派の人もOK。
1巻の出だしはちょっとこなれてなくて取っ付きにくいかもだけど、
後ろの方、ジラソーレ社が出てくるあたりからいい感じになっていくよ。
傑作選も最近出たみたいだけど、そっちは評判いまいち。
ただの寄せ集めっぽい。
興味ある人は最初から普通にコミック1巻からいきましょう。
あー、靴もスーツも、シャツもネクタイも、その他諸々も欲しいなぁ。
ずっと服に極力お金使わないで生きてきたからなぁ。。。
ただ問題は、コロの場合、いいもの買っても手入れがおざなりになるから、
結局宝の持ち腐れになるってとこかな・・・