コミック続きのついでに、今読んでるコミックを。
潮漫画文庫の横山光輝「項羽と劉邦」
きっかけは、Rieちゃんと三国志の話したことかな。
前々から読みたいと思いつつずっと手を付けてなかったけど、ついに。
あ、三国志も文庫になってるね。
三国志は、中学生の時にコミック60巻を読んだ。
この話はまたいずれ・・・
「項羽と劉邦」といえば、秦の滅亡から漢の建国にかけての話。
まだ実は文庫の8巻までしか読んでないんだけど、大本は史実だから、
どっちが勝つかはもちろん分かってる。(笑)
他の登場人物や、メジャーなエピソードも少しは知ってたけど、
改めて漫画で読むと面白いね。
なんでやねんって突っ込みたくなるとこもあるけど、
史実が元なんだから仕方ないよね。w
ストーリーは劉邦メインで描かれていて、ちょっと項羽は可哀想なところも。
酷い奴だけど、描きようによっちゃ、もっと格好良くも描けるだろうし。
だから「覇王別姫」は今も人気なんだろうし。
で、一方の劉邦はというと・・・微妙。w
人徳を備えているようだったのに、崩れるし。
三国志の劉備は、息子は阿呆だけど、本人は終始いい人だったんで、
それと比べるとなんか、やるせない気持ちが。その辺、史実だから仕方ないとこか。
で、まぁ、項羽と劉邦っていうと、しのぎを削るライバルって感じなんだけど、
この2人って親子くらい歳離れてるんだよね。劉邦が24歳も年上。
これ知った時はびっくりした。
項羽が秦兵20万人を皆殺しにした時って25歳くらい。
50くらいだった劉邦に比べて血気盛んなのもしかたない・・・か?w
残り文庫で4冊くらい、今日買って読んでしまうかな。。。