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仲村佳樹「スキップ・ビート!」(続き)

前に15巻までここに書いた、仲村佳樹「スキップ・ビート!」、
あの後すぐに16~18巻は手に入れて読んでたんだけど、
今日、19巻を買ったので、まとめて軽く感想など。



ビーグル編(ビー・グールだっけ・・・)は17巻の途中まで続く。
レイノがつきまとって云々ってのはさておいて、裏側では
キョーコを巡っての尚vs蓮って感じの展開。

蓮の弱い部分とか、尚の良い面とか、男性陣のそれぞれこれまでとは違う内面が、
相変わらずのキョーコを他所に描かれた巻だったかな。

レイノは・・・ちょーのーりょくで蓮の過去にまつわる伏線を残して、謎のまま国外に。w


17巻後半から19巻ラストまでは、
保津周平こと、クー・ヒズリがやってくる、クー来日編。

蓮の過去、キョーコの過去が、クーとのやり取りの中で少し描かれます。

みどころはやっぱ、「クオン」になるキョーコかな。
18巻と、19巻の最後の。


「愛」って言葉に過剰反応するキョーコだけど、ちょっとずつ、
その辺も解きほぐされてくような光が垣間見えた19巻でした。
「とうさん」もできたしね。


次巻からはまた新展開。
秋のアニメ化も楽しみー。


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2008年07月18日 23:07に投稿されたエントリーのページです。

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