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橋下大阪府知事vs府労連、府労組連

人件費カットを巡っての攻防。

職員の気持ちも分からないでもない。
破産目前でもこれまでの人は普通に給与も退職金も貰ってたんだし。
その「これまでの人」が招いたのが現状なんだし。

特に「退職金」については同情する。
タイミングだけの問題で、ハズレ引いたようなもんだし。

人件費カット、会社が不調なら給与削減って、民間なら普通なんだろうけど、
府の場合、人員削減ができないから、打つ手が限られてくるのは大変そう。
頑張ってる人からも一律で削るしかないんだろうね。

公務員って、一括りにされがちだけど、働いてる人とそうでない人の差って、
想像を絶するほどの開きがあると思う。

9時-5時をのほほんっと過ごして高給取ってるようなイメージばっかりだけど、
日々残業せざるをえなかったり、休日も返上で働いたり、そんな
民間サラリーマンみたいな公務員もいる。

そんな歪みを正すのが先なんだろうと思うけど、中長期計画になるだろうし、
とりあえず大阪府の場合は目先の削減をなんとかしないといけないから、
こうやってバトルせざるを得ないんだろうなぁ。

どっちも可哀想になる。

けどさ、今日、そのバトルの様子をニュースで見て思ったのは、
こういったバトルの前線に出てくるのは、さっきの話で言う前者で、
後者はそんな間も必死に働いてるんだろうなーと。

コメントがちょっとイタいしさ・・・

最初に知事に、給与削減反対の署名を2万人分渡してたけど、
ここで渡すべきなのは、反対署名の束じゃなくって、代替案の束じゃないか?

ああいうのを見ると、「あーやっぱ公務員は・・・」って思われるのも仕方ないと思う。
で、やっぱり、頑張って働いてる公務員が可哀想、って話に戻る。。。

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2008年06月03日 00:59に投稿されたエントリーのページです。

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