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毎日新聞の英語版サイト

毎日新聞の英語版サイトがとんでもないって話。
最近知って、見てみてびっくりしてたら、
Yahooでも取り上げられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000003-jct-sci

Yahooで取り上げられた、といっても、J-CASTの記事だけど。

外国人名のコラムニストが、コラムで書きたい放題。
その内容はここで書くのも抵抗あるような内容なので、
知りたい方は、まとめサイトへ・・・w
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

なんか、表沙汰になったため、毎日はあわてて削除したみたいだけど。

ひどい新聞社もあったものだという話。


昔、1年間だけ取ってた時期があったんだけど、
スポーツ新聞みたいだったもん、記事レベルが・・・
もう10年以上前のことだから、最近は知らないけど。


まぁ、2大新聞の朝日も、またやらかしてますけどね。w
個人的に、KY朝日は元々好きじゃない。

で、消去法ってこともあり、コロは読売派。
まぁ消去法じゃなくても、昔から実家が読売新聞取ってたから、
慣れてて読みやすいってのが一番の理由だけど。


とか書きつつ、今は新聞購読してないんですが。(笑)

東京住んでた時は、読売取ってたんだけど、大阪戻ると、
すぐに帰れる実家に読売あると思ったら、なんだか惜しくて。

じゃあ日経、とも思ったんだけど、職場行けば読めるし・・・
って、ろくに読んでないけど。

読み物としては、日経MJが面白くてオススメ。

最近できた日経ヴェリタスはいまいちでした。
投資家向けのタブロイド紙で、日曜のみ発行なんだけど、
どうせ週1なら、雑誌の方が読みやすいよ・・・


で、話は最初に戻るけど、毎日新聞の英語版サイト。

あわてて削除しようが謝罪しようが、出回った情報を取り消す
なんてことは不可能だし、みんな結構、いつまでも覚えてる。

日本人なら、馬鹿なこと書きやがってってことで毎日の信用失墜で
話は終わるんだろうけど、たまたま記事を見た外国人はもう、
日本人=変態の極み、ってイメージを持ち続けるんじゃないかと心配。

これが日本の週刊誌の記事だったとしても、海外の人にしてみたら
そんなの区別付かないだろうから、そういうもんだと信じちゃうだろうに、
ちょっと良く読んだ人がこの記事載せたのは日本の「三大新聞社」の
一社だと知ったら、もう、信じるしかないでしょ。

海外の新聞なんて全然知らないけど、もしニューヨークタイムズ日本語版に、
「近年アメリカでは性教育のために、父親が娘の処女を奪う慣習があります」なんて
書いてあったら、アメリカってそういう国なんだと思っちゃうし・・・いや、思わないか?(笑)


2ちゃんねるではよく、「嘘を嘘と見抜けない人は、この掲示板を利用するのは難しい」という
管理人の言葉が引き合いに出されるけど、まさか、便所の落書きとまで言われた
2ちゃんねる並の話を、コラムとして、大手新聞社である毎日新聞が海外に向けて発信してたとは。


こんなことがあっても、ネタもネタだけに、こんな話はネット上でしか騒がれることなく、
ネットに縁遠い人々はこれまでと変わら毎日新聞を購読し続けるんでしょうけどね。
世界に向けて日本人は変態だとアピールしてた新聞社の新聞を、そうとも知らずに。

これに比べりゃ、法務大臣を死神呼ばわりしたり、サンゴに自分で傷付けといて
ダイバーを貶めたりする程度のことは、まだかわいいものかもね。ただあそこは、
他で色々、毎日以上の売国行為に走ってる気がしますけれど。
えっと、なんて新聞でしたっけ、朝鮮日報の日本語版みたいな名前の新聞でしたかね。w


新聞って、なんだかんだ言ってやっぱ影響力は大きいんだから、作る側は
もう少し慎重に作って欲しい。今は新聞にとって苦しい時代ではあると思うけど、
投げやりになっていい加減な仕事をするのはやめて欲しいところです。

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コメント (5)

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2008年06月20日 23:55に投稿されたエントリーのページです。

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