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きんつば

ゲームやってたら、和菓子の「きんつば」が出てきて。

見てたら食べたくなって。

作ることにした。w

ちょっと今回は、レシピというか、いつも以上にいい加減な書き方になるので、
真似して作る人は、最後まで読んでからにしてくださいまし。

あと、「きんつば」を知らない人は・・・ググれ。w
簡単に言えば、小麦粉の服を着たあんこ焼いたものです。

とりあえず、昨夜、コロが作った「きんつば」のレシピ。

<材料>
市販の餡(パック入り):きんつば2個分くらい。
小麦粉(薄力粉):スプーン2杯くらい
水:スプーン4杯くらい

のっけからアバウトですみません。

まず、小麦粉を水で溶きます。
割とゆるめです。 //ゆるめだと上手く行かないことが発覚。w
水を少しずつ加えつつ、しっかり溶いてください。
ダマにならないように。

続いて、餡を、食べたいきんつばの形に整形します。
四角でも、丸でも、好きにすればいいです。
缶詰みたいに水分多い餡だと整形しにくい(できない)ので、
パック入りの、水分なさそうなやつがいいよ。

で、餡に、溶いた小麦粉をつけて、フライパンで全面焼けばできあがり。

火加減は、弱火でいいと思う。
軽く熱したフライパンで、全面焼きましょう。

フライパンはテフロン加工のがオススメ、というか、そうじゃなきゃ、くっつく。
テフロン加工のでもくっつく。
しかも、くっついちゃうと、皮はがれやすいの。

コロは、焼きながらも、ちょろちょろとスプーンで水溶き小麦粉をかけつつ、
箸でゴロゴロ転がしながら焼きました。

それでも、結構、皮がはがれて、微妙なできあがりになりました。
味はともかく、見た目は別の食べ物だった。(笑)


アバウトなレシピで作ったけど、ここからが、きんつば道のスタートって気がする。

まず、粉。
薄力粉に、2割くらい白玉粉を混ぜると、もちもち感がアップする。(・・・らしい。)
ポイントは、水加減かと。
ゆるすぎると、餡を綺麗に包めない。
でも、水足りないと、粉っぽそう。

//その後、何度か作ってるうちに、つかめてきました。
//とろっとしてるくらいが、上手く包めていい感じです。
//上手く表せないけど・・・ホイップ失敗した生クリームくらいというか・・・


で、餡。
溶かした寒天に餡を混ぜて、冷蔵庫で小一時間冷やして、
固めたものを種にすると、きれいに四角く切れるし、また違った感じになる。(らしい)
・・・それ、そのまま食べれば羊羹だけど。w

言い換えれば、市販の「羊羹」に水溶き小麦粉の衣つけて焼けばいいってこと。
栗入りの羊羹、芋羊羹、つぶあん、こしあん、なんでもOK。

でも、まぁ、ふつーに売ってる餡そのままで良いと思うよ。
ただ、焼きやすさを考えると、餡そのままでも、四角く整形してあげた方が焼きやすい。
転がせるような円柱形でもいいけど、「円」の部分は平らがいいと思う。


ということで、レシピといいながら、アバウトですみません。

「きんつば」作りの最初の一歩は、市販のものを食べることかな。
食べたことあればきっと、試行錯誤でそれっぽいものが作れます。
あんこに小麦粉つけて焼くだけだもん。

餡を市販のものに頼る以上、もう、ポイントは衣の方だけ。
しかも粉は決まってるんだから、水加減だけ。
あぁ、あと、焼き加減?

餡と薄力粉だけで作るんなら、200円もあれば、
日本人が1年に食する平均きんつば数くらい作れるよきっと。(笑)

つーことで、試行錯誤しながら、自分だけのきんつばを見つけてください♪

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2008年06月07日 01:18に投稿されたエントリーのページです。

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