だーいぶ前にタイトル買い(ジャケ買いというか帯買いというか)して放置したままになってた、
井上尚登「厨房ガール」を読んだ。
本屋ものミステリでタイトル買いした「配達あかずきん」が大当たりだったんで、
似たノリで、シェフものミステリもアリかもと買ってみたのだ。
で、まぁ、結果は、正直、期待はずれ。。。
面白くなくはないんだけど、ミステリ要素は、ほぼゼロ。
かといって、他の点でも、特記事項は特になし、って感じで。
それなりには読めたんだけどね。
4、5回モノのドラマの原作とかにはなりそうな。
月9とかじゃなくて、あるじゃん、NHKとかが夜にやってそうな。w
特別面白いわけじゃないけど、つまらないってほどでもないような。
毒にも薬にもならないような。
なんか、そんな感じ。
フィーリングで買って、外した本って、超レアかも。
興味範囲広いから、元々ストライクゾーンが広いってのもあって、
ラノベでも実用書でも何でも、結構アタリ引く自信あったんだけどなー・・・
口直し(?)に、「配達あかずきん」のコミックを読みました。w
また別で書くけど、これはなかなか良かったっ。
好きな小説のコミカライズってことで、手を出すかどうか、躊躇したんだけど。
「図書館戦争」のコミックも良かったし、こっちはアタリ続きだ。

