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羽海野チカ「3月のライオン」

「モンスターキネマトグラフ」と一緒に届いたもう1冊。
今回の注文(色々買ったけど)は、これが本命。

羽海野チカ「3月のライオン」。



羽海野チカ=ハチミツとクローバー、ってことで、
あの後に描くのはすごくプレッシャーもあったと思う。

ダヴィンチでインタビューされてたけど、少女誌から少年誌に移り、
あえて自分を追い込んで新しい環境で取り組んでるのがこれ。
今回はなんと、将棋漫画。

読んでみて思った。
大丈夫、ハチクロに負けない。

根っこはハチクロと同じというか、結局、ハチクロも3月ライオンも、
魅力は「羽海野チカの世界」なんだなーって感じる。

まぁ、なにはさておき、あかりさんラヴ。w


まだ1巻で、この先どうなっていくのか分からないけど、超期待してます。


これで将棋ブームが来たりするのかなー。(笑)
「月下の棋士」、「ハチワンダイバー」では来なかった波が、
羽海野チカなら呼べる気がする。w


「月下の騎士」は途中までしか読んでないけど、面白かった記憶が。
「ハチワンダイバー」はヤンジャンで毎週読んでて、ぶっとびぐあいが面白い。
将棋漫画、大好き。

将棋は良く分からないんだけど。w

将棋、そのもの自体は好きなんだ。
知謀というか、頭脳対頭脳みたいな感じとか、コマの音とか。

でも、こないだDSでも将棋買ってみたんだけど、将棋って結局
それなりに指せるようになるには、ものすっごい練習しなきゃで。
なんとなく、「基本ルールだけ知ってます」ってレベル同士で、
ぺちぺちとやってるのが、素人にとっては一番面白いかもと思った。
そこ超えちゃうと、自分との戦い、みたいな。
ストイックさとは縁遠いコロには無理。w

詰め将棋も、”いらち”なコロには無理。
3手詰め、せいぜい5手詰めが楽しめる限界。
それでもすぐ答え見ちゃうのに。
それ以上になると、答え見る気さえしない。w

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2008年03月31日 11:48に投稿されたエントリーのページです。

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