« C言語の勉強を | メイン | 涼宮ハルヒの勉強 »

クッキーを作ってみた。

これまた何がきっかけだったか思い出せないけど、
急にクッキーを作ってみることにした。

昨日、C言語の本を買った後、ボウルやヘラを買いに。
まったく何をしたいのやら・・・

作り方を調べたら、何やらNHKの「ためしてガッテン」で、
手作りクッキーのツボを大公開」って回があったらしく、
評判よさげだったので、真似てみることに。

ただ、「いつものクッキー」と比べて「おいしくなる」秘訣が載ってても、
そもそもこれが初めてなので、基本的な工程があってるのかどうか、
出来上がりがちゃんと「いつもの」より美味しいのかどうかが分からない・・・


ま、どうせいつものことながら、レシピ見ても結局適当に作ることになるんで、
細かいことは気にせずに「似非ガッテンクッキー」を作ることにした。

<材料>
無塩バター:120g
粉砂糖:80g
卵黄:一個分
薄力粉:200g

材料はガッテンのレシピ通り。
でも以下の作り方は、順番以外は、いい加減。


<作り方>
まず、バターを溶かす。
ガッテンによると、レンジを活用してマヨネーズくらいに柔らかくするのがポイントらしい。

レンジにかけて、ちょっと離れる。
ふと気になって戻ると、マヨネーズどころか、ドレッシング状態。(爆)
よく見たら10秒って書いてあるのに、50秒以上経ってた。。。
しばらく冷やし直して、混ぜて、ごまかすっ。


次いでそこに、ふるった粉砂糖を投入。
もうね、あたり、雪景色・・・


ヘラで混ぜ混ぜして、そこに卵黄を投入。


さらに混ぜ混ぜして、薄力粉をふるいつつ投入。
混ぜ混ぜ、ふるふる、混ぜ混ぜ、ふるふる。

なんか、こなっこなだよ?
ほんとに分量あってるのか?
牛乳でも入れてしまおうか?

・・・と、思ったけど、しばらく混ぜてたら、まとまってきた。
余計なことしなくてよかった。。。


で、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ。

・・・腕、だるいっ!


なんか、普通、混ぜ混ぜ、じゃなくて、切るように混ぜるらしいんだけど、
それがどんな感じなのか分からない。そんなんで混ざるの?
分からないから、とりあえず、混ぜ混ぜ。


ガッテンによると、切るように混ぜた後、何度か押し付けながら練るのが
ポイントらしいんだけど、よく分かんないから、混ぜ混ぜ、こねこね。


かたまりにまとめて、ラップの上に乗っけて、ころころ。
直径3センチの棒状に。

ガッテン的には、ちゃんと計って、って、なってるけど、適当。
まぁ、大外しはしてないだろう。


んで、それを冷蔵庫で1時間冷やす。


冷やしてる間、C言語の勉強・・・


1時間後、1センチ間隔の厚みで切っていく。
なんか、色的にもサイズ的にも、たくあん切ってる気分。w
ここでもまた、1センチは適当。
ま、慎重には切ったんで、大して誤差ないでしょ。(たぶん)


いよいよ、焼く工程。
ガッテンによると、150℃で20分、ってのがポイントらしいんで、
その通りにやってみる。

レンジのオーブン機能って、初めて使うな・・・
とりあえずあたためて、クッキングシートに並べた輪切りのタネを入れて、ぽちっとな。


20分後。

・・・んー、これ、焼き足りなくない?

160℃にして、追加で5分×2。

ん、いい感じ。


第2弾は、160℃で20分にしてみた。

・・・んー、これ、焼き足りなくない?(再)

160℃で、追加で5分×2。

ん、いい感じ。


そこでタネが切れたけど、160℃で25~30分がいいのかな。

温度設定も、時間も、機器に左右されるから、試していって確かめるしかないねぇ。


ま、無事にシンプルなクッキーが出来上がりました。
味も、こんなもんじゃないかな。

ただ、工程中に味見で食べた3つで、お腹いっぱい、つか、胸いっぱい。
残った大量のクッキー、どうしたものか・・・(汗

とりあえず、職場に持っていこう。。。


初めてのクッキー作りで、初めてのお菓子作りだったけど、
普通の料理とはまた違った面白さがあるなー。

買ったほうが楽ってのも痛感したけど。w
しかも、労力考えたら、値段も買ったほうが安上がりなんじゃないかな・・・




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.korowan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/226

About

2007年11月21日 00:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「C言語の勉強を」です。

次の投稿は「涼宮ハルヒの勉強」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34