更新が滞ってる間、いろんなPCゲームをやりました。
こなたの影響でやった「Fate/stay night」、その続編の「Fate/hollow ataraxia」、
そして「ダ・カーポ」、「KANON」。
「KANON」からの流れで、「AIR」、「CLANNAD」、「リトルバスターズ!」。
その周辺で「SNOW P・E」。
移転しちゃったけど、ビジュアルアーツって、今の職場の隣町にあったのだ。
で、一番直近では「School Days」。
とりあえず、まとめてざくっと感想。
あ、kmgさんに借りた「処女はお姉さまに恋してる」もやったな。
これは、「マリみて」リスペクトって感じのえちゲー。
「マリみて」読む前にプレイしたんだけど、突飛な設定はさておき、
話の構成はとっても好き。泣けるシナリオも。
全年齢版「乙女はお姉さまに恋してる」も他機種で出てるんで、
これは是非、やって欲しいおすすめゲーム。
最近のえちゲーって、多くは全年齢版が出てるんだけど、
どうせなら、と、つい、オリジナルを選んじゃう。w
でも、このゲームはむしろ、えっちぃシーンなくていい気も。
「Fate/stay night」はラノベ読んでる感覚で楽しくプレイできた。
気を抜くと殺されたりしたけど。w
でも、桜ルートで鬱になりました。orz
おかげで「Fate/hollow ataraxia」やってても、桜ルートのことが頭にちらついて、
桜や慎二を見るたびに、ビミョーな気分に。
「ダ・カーポ」は、なんていうか、ふつー?(w
まぁ、安心して遊べた。
自分の中の妹萌え属性、再確認。(笑)
なにはさておき、「ダ・カーポ ~第2ボタンの誓い~」と「サクラサクミライコイユメ」の2曲、
特に、「サクラサクミライコイユメ」が好き。頭の中ぐるぐる回る。サビだけ。w
「KANON」は、まぁまぁ、だったかな。
この手のゲームではよくあることだけど、マルチエンディングなので、
選ぶルート次第では、報われないキャラが出てくるわけで。
単に、主人公が一人の子を選んで、選ばれなかった子は失恋あるいは別の未来、
ってのなら、それはそれでいいんだけど、中には選ばれなかったがために、
命をかけた想いが報われなかったり、生死に関わったりするキャラもいたりして。
一つのルートを選んだ裏にいる別のキャラのことが気になって寂しかった。
その点、「AIR」は、主人公との接点が起点って感じでの、それぞれのストーリーだったから、
「KANON」のような、もやもやっとした気持ちにはならなかった。3つのルートのうちの1つを
ピックアップして本筋としてたのも、ありかなと。ラスト、別のもやもやはあったけど。
「CLANNAD」は、今回挙げた中では一番のお気に入り。
Keyブランドで並べると、「KANON」より「AIR」、「AIR」より「CLANNAD」が良かった。
最新作の「リトルバスターズ!」も良かったけど、「CLANNAD」には僅差で届かず、かな。
まぁ、好みはそれぞれあると思うけど、割とこの感想には賛同が得られる気がする。
「CLANNAD」は、それぞれのルートの話もいいし、出てくる登場人物全員が魅力的。
あれだけ多くのキャラが出てくるのに、皆、キャラが立ってる。
「CLANNAD」はえちゲーじゃないけど、こういうゲームで男性キャラまでがこれだけ
魅力的なゲームってのも珍しいんじゃないかな。春原のバカっぷりも大好き。w
今アニメが放映中だけど、これもまた、すっごく良くできてて。
原作(ゲーム)ファンをここまで納得させられるアニメってすごい。
曲も歌も原作のものを上手く使っていて素敵。
なかでも、「小さな手のひら」から「だんご大家族」を生み出したのは、すごい。
原作ファンは「だんご大家族」を聴くと、心震えます。w
お気に入りの杏の声を、お気に入り(?)の広橋涼があててるのもポイント高い。w
りょうちん、ぐっじょぶ☆
「りょう」が「りょう」でなく「きょう」の声ってのもご愛敬。(笑)
京アニ、すごいなぁ・・・
「リトルバスターズ!」も良かった。ゲーム中のミニゲームも地味に面白い。w
テーマ曲の「Little Busters!」が大好きで、サントラまで買ったんだけど、
クリアしてから聴く「Little Busters!」と「「Little Busters!-Little Jumper Ver.-」は、
ストーリーを思い出させて、ぐっときます。今でも毎日のように、交互に聴いてるし。
京アニがリトバスをアニメ化する日が今から楽しみでしかたない。(笑)
「SNOW」は、KeyブランドでなくStudioメビウスのえちゲー。
やった感想としては、「KANON」と「AIR」を足して、3で割ったような。(薄まってる)
まぁ、楽しんだし、悪くはないんだけど・・・
「KANON」と一緒で、攻略キャラの裏側のキャラが気になった。
それと、読むだけの過去パートを挟むのって、「『AIR』じゃん、それ!」って思えた。
あとねー、、、ヒロインの「えぅ~」が、ボイスで聴くと正直、うざくって。(笑)
でも、あんまんの美味しさはこのゲームのおかげで再発見した。w
今までコンビニでもあんまんなんて絶対に選ばなかったのに。
「KANON」やって、たい焼きの美味しさ再発見した以上のものがあった。w
ちなみに「処女はお姉さまに恋してる」の影響では、ハンバーグをよく食べた。(単純)
「CLANNAD」の影響では、パン。だんご、ではなく、パン。
コンビニでもカツサンドに目を奪われます。
「リトルバスターズ!」の影響では、うどんと、皿うどんを食べた。
トンカツも気になったけど、一番影響を受けて買いに走ったのは、皿うどんだった。w
まぁ、さすがに「モン○チ」は食べたくならないさっ。w
で、直近でプレイしたのが「School Days」なんだけど。
・・・全然、予備知識なしで、なんとなく、アニメ化されたらしいし、ジャケかわいいし、
ちょっとやってみようかなって感じで、何も調べることなく、買ってみたんだけど。
だけど。
えちゲー買ったつもりでプレイしてたら、実はサイコホラーものだったなんてっ!(爆)
ガクガクヤンデレ(((( ;゚Д゚))))ブルブルヤンデレ
とりあえず適当にプレイしてみたら、悲惨なエンディングに。
さすがに、ひいた。どんびきした。
まぁ、エンディング以前にも、色々驚いた。
ノベルゲームばっかり続けてやってたんで、これもノベルゲームだと勝手に思ってたら、
全編がアニメだったことにも驚いた。選択肢を選んでるのに、なんか主人公が突飛な行動に
走るのにも驚いた。主要な登場人物にまともな人間がいないことにも驚いた。w
基本的に、デフォルトで悲劇は避けられない前提になってて、
その悲劇の根源がメインヒロイン、ってのにも驚いた。w
知らない人のために簡単に言うと、主人公に気になる隣のクラスの女の子がいて、
それを知った隣の席の女の子が橋渡し役を買って出て。で、うまく行って2人がくっつくなり、
橋渡しの子が「やっぱり私もあなたが好き!」って、奪っちゃうとこから始まる。(爆)
悪意なしに、天然で。
やー、このゲームの非道さを書いてるとキリがない。
主要キャラに、まともな人、出てこない。ほんとに。
陰湿ないじめをする隣のクラスの女子連中が、まだ普通かも。
ただでさえ、めっちゃくちゃな人ばっかりなのに加えて、主人公がまた
とんでもなくヘタレの極みで。結果、天然鬼畜って感じに。
おまえはもう、人のことを好きとか愛してるとか言うなと、小一時間(ry
ゲームとしての不満点も少なからずあるんだけど、人物のぶっ壊れ具合に、
そんなものもかすんで、逆に、ある意味、良くも悪くも、面白い・・・
と、言えなくもないこともなくもないこともないかもしれないなんて、
言ってみたりなんかしたりなんかして。
シリアスなシーンごとに「ぶはっ、なんでやねんっ!」って吹き出すような、
壊れたキャラの壊れた行動がまた・・・(汗
まだ全部クリアしてないんで、クリア後に改めて・・・
と、まぁ、新旧色々、たくさんのゲームをしましたよーってことで。

