ゲームをクリアするなり放送が始まったアニメ「CLANNAD」。
「KANON」、「AIR」はすっかり乗り遅れたけど、「CLANNAD」は
ギリギり滑り込みセーフってとこかな。出遅れはしてるけど。
制作は、京都アニメーション。
今一番熱い制作会社だけど、その理由は「CLANNAD」を観て、
初めて実感として分かったような気がする。
散々、「らき☆すた」にハマって、「涼宮ハルヒの憂鬱」も遅れてながら観て、
京都アニメーションのすごさは分かってたつもりだったけど、その2つと違って、
「CLANNAD」の場合は、原作(PCゲーム)をやって好きになって、それから
アニメに触れたっていう順番で。らきすた、ハルヒ、は、アニメから入ったから。
「CLANNAD」を観ると、原作ファンとしては、その制作スタッフがどれだけ
原作を理解してくれているか、好きでいてくれてるかが伝わってくるのが
素直に嬉しくて。感謝したくなるくらい。原作者じゃないのに。w
まだ8話だから、この先どうなるかは現時点では分からないけど、
きっと悪い方向には裏切られないだろうって信じられる。
・・・だから安心してDVDも買えるってものだ。w
いや、ほんとに。
DVD等で投資の回収ってモデルを、高いレベルで実現できるのは、
こういった製作会社あってのことだと思うよ。
今、8話で、全24話。
あっという間だろうけど、先も楽しみ。
あ、8話では、早苗さんに泣かされそうになって、
最後は、次回予告で風子に泣かされます。。。