榊一郎「神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン」(第4巻)読了。
表紙イラスト、なんかちょっと、あざとい。w
ちょっと照れたような表情で横たわるコーティカルテが表紙。
本編では今回、ほとんどずっと「大人コーティ」で。
今回も基本は、バトル、バトル、バトル。
最後は、コーティカルテも落ち着き、一件落着、と。
ただ、なんか、伏線めいた話が色々出てきて、
今後一層、ややこしくなっていくような予感。w
ここまでのタイトル、栗無損(って変換されたぞヲイ)、
もとい、「クリムゾン」は、真紅=コーティカルテってことでいいとして、
その前についてる言葉が、あまり日本語では馴染みがないものが多い。
2巻の「ロマンティック」(空想的)は、あげたり、止めたり、で馴染みがあるけれど。
「ウェイワード」とは、気まぐれな、わがままな、の意。
「スパーティング」とは、噴出する、大奮闘する、の意。(これはあとがきにも書いてた)
「ストラグル」とは、もがく、苦闘する、の意。
日本語では使ったことないよ、どれも。w
ちなみに、「ストラグル」をググったら、一番上は「ゾイド ストラグル」だった。w

