榊一郎「神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン」(第3巻)読了。
ポリ赤の第3巻。
今回は激しいよっ。
オミテック社がケセラテ自然公園で、精霊と人間の関係に関わるような
遺跡物を発掘。その輸送の警護をツゲ神曲楽士派遣事務所が依頼され、
輸送が始まる直前で、輸送車がジャックされ・・・
カーチェイス、高速移動しながらの精霊バトル。
が、最後は大変なことに、と。
で、次巻に続くのだ。w
これから買う方は、次巻「ストラグル・クリムゾン」も合わせて買うのが吉。
今回は、プリネが隠れた才能を発揮して、事務所の制服をデザイン。
表紙でコーティカルテが着てるのがそれだけど、一人ひとり、それぞれの
個性に合わせて少しずつデザインが違うのだ。プリネはスカートだけど、
ペルセはホットパンツだったり。プリネの才能、すげー。w
3巻目になって、さすがに世界観にも慣れてきたけど、設定が特異すぎて
本文中にその説明が相変わらず多くて、それが難点。そこさえ馴染めば、
好きになれる作品かなと。
複数人が共通設定で書くシェアードワールドノベルだから、
余計に設定は緻密なのかもね。コーティカルテ萌えのコロは、今のところは、
ポリ赤以外の、黒、白、青は、今のところ読む予定はないけど。
・・・今のところは。(たぶん、ほどなく読み始める予感もしてたり)
ま、そんなこんなのポリ赤、話は4巻に続く!

