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三田誠「レンタルマギカ ~魔法使いVS錬金術師!」(第2巻)

三田誠「レンタルマギカ ~魔法使いVS錬金術師!」読了。

「魔法使いVS錬金術師!」のVSには、「と」とルビが。
「魔法使いと錬金術師!」と読むものらしい。・・・無理。w

あと、あれ、こーゆーライトノベルのシリーズものって、
サブタイトルだけがついてて、何巻目かがわかんないのがたまにあって。

「レンタルマギカ」もそうだし、「涼宮ハルヒの憂鬱」もそうだよね。

ネットで買うときは、ググって調べるけど、本屋で買うときは、
裏表紙の折り返しで確認したり・・・と、思ったら、ライトノベルって、
ビニールかかってる書店、多いんだよねー。

ラノベって、「読むもの」であると同時に「観るもの」でもあったりするから、
本の状態ってとっても大事で。だから「ビニ本(笑)」化されてることが。

そんな時は、背表紙上部の英数字が参考になります。

例えば、角川スニーカー文庫は、「作者のイニシャル」+「シリーズ番号-巻数」に。

富士見ファンタジア文庫の場合は、「作者番号-発刊番号」だったりするから、
平行して書いてる人は同シリーズでも数字飛ぶので注意。

これ、出版社やレーベルによって違ったり、時代によって変わったりもするので、
単純に信じきることもできないけど、まぁ、そこまで見る人は多少の予備知識が
あって買いに行くでしょうし、大丈夫でしょ。w


って、レンタルマギカの話、全然書いてないじゃん。

えっと、気を取り直して、レンタルマギカ第2巻、読み終えての感想!


前回の予想通りというか、やっぱ回を重ねて、前よりいい感じに。w


いきなり新キャラいてびっくりしたけど。

それこそ思わず、背表紙のナンバー確認したけど。

黒羽まなみちゃん。

かわいいから許す。霊体でも許す。


まー、SNEらしいというか(まだ言うか)、魔法関連はマニアック。
魔法具とか、そっち系の知識で、作品オリジナルでなくて、
「業界標準」の単語や、やり取りは、説明が薄かったりする。
(業界って何業界やねん、と、セルフつっこみ)

わかんなくても読めるけど、分かる人だけがより楽しめたり。

1巻のプロローグの話だけど、ゴーレムの倒し方なんて、
こういうの好きなコロもすっかり忘れきってたよ・・・

ゴーレムには、「EMETH(あるいはEMET)」(真実の意)って意味の言葉を書いたりして
命を吹き込むんだけど、その頭文字のEを消すと、「METH(あるいはMET)」(死の意)となり、
土に返るそうな。

魔法系の資料があると、レンタルマギカは、より楽しめるかも。(笑)

一例として、こんな本がおすすめ。(上の文も、この辺で確認して書いた)

ま、知識なくても大丈夫なように、工夫はいろいろされてるんだけどね。
漢字や日本語で書いて、専門用語でルビをふるとか。


なんか、レンマギ2巻の内容について、ほとんど触れずに、どんどん話それるな・・・

まぁ、ネタバレしたくないんで、触れにくいには違いないんだけど。(^-^;

あたり障りのない範囲で、ひと言叫ぶと・・・

「イツキ、てめー、もてまくりやがって、羨ましすぎるんだよっ!!!」(爆

いや、命の方は、風前の灯に見えるんで、そこは羨ましくないけれど。。。
そこは、ほら、ファンタジー、何とか上手く、生きながらえてくれると信じて。

少なくともこの作者、三田誠さんは、読んでる人を無理にでも泣かせたいがためだけに
意味もなくバッドな展開にする人ではなさそうなんで、そこんとこは安心。

バッドな展開、はんたーい。

・・・昔読んだ、冴木忍「星の大地〈1〉」とかがトラウマになってたりして。w
スニーカー文庫で出てたんだけど、もう絶版なのかなぁ。


ま、前も書いたけど、どんどん面白くなっていくと予想してるんで、
期待もこめて、続き、2冊、買ってきちゃったー。w


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2007年06月13日 00:29に投稿されたエントリーのページです。

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