最近、前号で袋とじのあった「うっかりマリ子さん」のキーワードで
検索してやってきてくれる方が結構いらっしゃって。
あまり内容に触れてないのも申し訳ないので、ちょこっとだけ紹介。
「うっかりマリ子さん」に、内容も何もないんですけどね。(笑)
記憶にあるのは、2つ。
ひとつは、うっかり大事な壷を落としそうになったところを両手でキャッチした
マリ子さんが、両手がふさがってる隙に後ろからイタズラされる話。
もうひとつは、ハトにマメをあげていたマリ子さんが、うっかり転んで、
ハトにイタズラされる話。
・・・かなーりぼやかして書きましたが、妄想で補ってください。(笑)
さて、No.13の話に。
ショートソングはもう、原作読んじゃったので、展開にワクワク感はなく。
原作との違いを探しつつ、違う展開を望む感じで。
小手川ゆあさんの絵が好きなので、絵は存分に楽しんでます。
「バーテンダー」、「王様の仕立て屋」は、コロの中では鉄板。
ハズレがないね。かたいね。
「ゼロ」が単行本60巻まで出てることにはビックリ。
そんなに長寿だったんだ・・・
「NEWSMAN」には、がっかりもいいところ。
打ち切られ方にもほどがある。(苦笑)
まぁ、某ナナセほどじゃないけど。w
山口譲司「警視庁美人局」は、義賊が出てきて新展開?w
前に葉月京についても同じようなこと書いたけど、山口譲司にも
もっとちゃんとしたストーリーものを書いて欲しいなぁ・・・
あ、「ミステリー民俗学者八雲樹」の時みたいに、原作と組んで。
ミステリーじゃなくて。人死ななくていいから。(笑)
そういう意味では、「DESIRE」の小谷憲一にも、誰か原作者とタッグで描いて欲しい。
絵は悪くないと思うんだけど(ちょっと表情がワンパターンで記号的な気もするけど)、
なんか、どっか、ネタというかオチというか、その辺の感覚が一昔前のような印象で・・・
ま、そんなこんなで、No.13でした。

