一昨日夜、「うさぎの映画館」を読みきった後、そのまま、
あざの耕平「DクラッカーズⅠ接触-touch」に突入。
昨日の朝、読了。
あ、徹夜したわけじゃなく、朝起きてから続き読んだんだけど。
富士見ミステリー文庫から富士見ファンタジア文庫に移ったDクラッカーズ。
この5月にまずⅠとⅡが出たんだけど、旧1~3巻が、ⅠとⅡに振り分けられてる。
それもあって、Ⅰは500ページくらいと、やや厚め。
でも一気に読んでしまうくらい、面白い!
誰だ、ほのぼの系が好みとかいってたやつ!
ラノベはアクションだよアクション!(笑)
・・・いやいや、アクションが面白かったというか、色んな要素が面白かった。
カプセルと呼ばれるドラッグ、バイヤーのネットワーク構成、
悪魔の存在、幼馴なじみの変貌、実践捜査研究会、etc.
なぜ「ミステリー文庫」だったのか分からない(オカルト系ってくくり?)けど、
「DクラッカーズⅠ接触-touch」は文句なしに面白かった。
しかも、かなーりいい場面でⅡに続くので、これから買う方はきっと
Ⅱも一緒に買ったほうがいい。・・・今、後悔してるから。(笑)
いいもん、今日隙を見て買いに行くもん。
ただ、ところどころ、挿絵に違和感があった。
なんていうか、文章とのギャップを感じる部分が何箇所かあって。
ここはもう少しシリアスな絵じゃないの?ってのが。
ま、いいんだけど。
それにしても、なにかと影響受けやすい性格なのに、
ドラッグの話にハマるのはまずくね?w
で、そもそも、DクラッカーズⅠを買ったきっかけが、(たぶん)ドラゴンマガジンで
記事を見た記憶があったからだったので、3つ前から買い出したドラマガを引っ張り出し、
ざっと見てみる。あるある、いろいろ載ってる。アナザーストーリーの連載もある。
・・・興味がないと、そこにあっても認識しないものだなと実感。
ただ、買うきっかけになった記憶の記事が見つからない・・・ドラマガじゃなかったか?
んー・・・なんでもいいんだけど。
ドラマガ7月号によると、「DクラッカーズⅢ」の発売は今月20日!
今日、明日くらいでⅡを読んで、10日待ちかー。
元々の話は完結してるから、毎月新刊が出る予定なので、このリニューアルで
新しくDクラを知ったコロにはとってもオイシイ。またされない。ドラマガもあるし。
それでも待ちきれなくなったら、あざの耕平の「BLACK BLOOD BROTHERS」に走ろう。w

