何年ぶりだろ、10年ぶりくらいかも、電撃文庫と富士見ファンタジア文庫買ったの。
・・・って、書いてから思い出した、2年ぶりくらいだ。(笑)
Webアニメイベントの「JAWACON2005」やった頃、丸山薫さんがイラストを描いてる、
雨宮諒「シュプルのおはなし―Grandpa’s treasure box」を買ったんだ。
「シュプルのおはなし」、いいよー。
ほのぼのするよー。
と、いやいや、新しく買った本の話だったんだっけ。
未読だから、とりあえず紹介だけ。
新しく買ったのは、殿先菜生「うさぎの映画館」と、あざの耕平「Dクラッカーズ」。
「うさぎの映画館」は電撃文庫。
なんとなーく、目に留まった。
新人作家デビューって帯と、なんだかほのぼのしてそうなタイトルに惹かれて購入。
ぱらぱらっと開いて、「あー、久しぶりにこのラノベな感じの文字感、癒されるー」って思った。w
ページが文字で埋まってなくて、かぎカッコだらけで、さくさく読めそうな感じで。
で、目に付いた「電撃の缶詰」にびっくり。
なんかカラーだ!
コロが昔々、電撃文庫を買ってた頃は、2色くらいだったような。
昔々と言うか、電撃文庫が創刊された頃で、電撃の缶詰のvol.1持ってる、きっと。
vol.1から、たぶん、10以上続けて持ってるような・・・(懐)
さて、もう一冊の「Dクラッカーズ」は富士見ファンタジア文庫。
元々は他所に収録されてたんだっけ。
なんかそんな話をドラマガで見たような。
と、そんなこんなでタイトルが頭に残ってたんで、ちょっと読んでみるかなと。
こっちは、会話は多いけど、文字はわりとしっかり詰まってる。
そして何より、分厚い・・・これは、さくさくとはいかないなぁ。。。
でも、まぁ、久しぶりのラノベらしいラノベの文庫にわくわく☆
注):ラノベとは、ライトノベルの略で、少年少女から元・少年少女までを対象にした読み物です。w

