「BLACK BLOOD BROTHERS MANUAL―Bang-up Background Book 」。
ブラック・ブラッド・ブラザーズの公式ガイドブック。
いや、どんだけBBBにハマってんねん自分。w
内容的には、6巻までの内容を網羅した資料、プラスアルファ、と言った感じ。
それぞれの休日をコミカルに書いた短編が一本ついているのが美味しい。
でも、6巻までの内容が詰まっている以上、6巻まで読んだ後から読まないと、
ネタバレしちゃうので注意。ちなみに、その時点でのドラゴンマガジン連載分の
ネタも含まれているので、未刊のS4に収録されてるであろう内容についても
ちょこっと垣間見える。こっちはネタバレってほどでもないけど。
ボリュームたっぷりのムック本で、あざの耕平x草河遊也インタビューなんかもあって、
しかも短編1本付きと、ファンなら迷わず買いの一冊。短編、面白かったし☆
まぁ、6、7巻読んだ後では、その平和すぎる休日に胸が痛むけどね。。。orz
欲を言えば、吸血シーン、欲しかったなぁ。(笑)
BBBを読む上でのひそかな楽しみ、吸血シーン。
なんとも官能的で淫靡でさえあって・・・って、ことさら強調して描写されるわけじゃないけど、
妄想がすっごく刺激されて。指先から血を吸うだけで、脳内では官能小説状態。(笑)
話が逸れたけど、素敵な1冊でした。
もう少し安ければ、もっと素敵だったのに。w
でも、遅れてBBBファンになった身としては、今ではもう入手困難な全プレCDの案内が
オビに書かれていて、ちょっと悔しさも。
・・・どっかで探して手に入れてしまいそうな自分にちょっと怯えも。w

