あざの耕平「BLACK BLOOD BROTHERS 7 -ブラック・ブラッド・ブラザーズ 王牙再臨-」読了。
分かりきってる展開とはいえ、なんてネタバレなサブタイトル。(笑)
はい、九龍王、復活しちゃいます。
でも、この巻だけで言えば、九龍王の復活さえ些事に思える・・・
もう、あの「赤い血」はあんなことになっちゃうし、あの「黒い血」はそんなことになっちゃうし、
特区は、特区は、あー、あー、うわー・・・・・言葉になりません。w
想像をはるかに超えて悲惨な展開。
終盤のミミコの姿だけが、光り輝いて感じられます。
逆に言えば、そこまでのすべてが、あまりに絶望的な展開で。
ショック、でかすぎ。
詳しくは何も書けないけど、この巻を読んで、喪失感に呆然としてしまった
BBBファンはものすごく多いはず、というか、ファンはみんなそうかも。
あとがきによると、次巻以降、最終章の第3部突入ってことで。
長編は残り3~4冊ってとこなんでしょうか。
これ以上悲惨なことは、もうそんなに残ってないと思うので、
ここからのミミコとジローの活躍に希望を見出すしかないですね。
BBB、読み始めた時には既にこの9巻まで刊行済みだったけど、
ここからは普通に、発刊待ち。うーーー、焦れるー・・・

