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ゼロベース思考でデータ転送

どんどん大容量のデータを扱うようになる時代。
回線速度もぐんぐん速くなってってる今日この頃。

大容量のデータを効率よく転送する方法」と題して、ニュースサイトの「GIGAZINE」に
素敵な方法が紹介されていた。

例として挙げられていたのは、1TBのデータの転送。
さて、これを例えば、東京のブランチから大阪本社に転送するなら、
一般的にはどんな方法が効率的か?

答えは・・・

「ストレージの宅配をFedExなどの配送業者に頼む」でした。(笑)

1TBだと100Mbpsで送れたとしても、丸1日ほどかかるそうで。
それならFedEx(他の業者でもいいけど)と変わらないと。

普通だと100Mbpsなんて出ないし、超高速回線をひくコスト考えれば、
宅配で送ればいいじゃんって話。

業種によっては、超高速回線を選択するケースもあるんだろうけど。


こういう発想の転換って大事だよねーって思った。
固定観念に縛られすぎると、非効率なことを無意識にやっちゃいがち。

ちょっと前まで、印刷データとか大きなデータはMOなんかに焼いて、
バイク便に持ってってもらうなんてこと当たり前だったのに、
今は少々のデータはネットで送ることできるから、「どうやって送るか」というか、
「どうやってネットで送るか」って考えちゃう人がいそう。(いないか?)

ま、なんにしても、目的を達成できる方法をゼロベースのフラットな頭で考えて、
より良い手段を選ばなきゃね。


まったく余談だけど、FedExのロゴには、ある記号が隠れてるのだ。
有名な話だけど、知らない人は探してみてください。w(たぶん、探さなくても目に付くけど)


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2007年05月21日 23:08に投稿されたエントリーのページです。

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