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ヲタヲタでしょでしょ?(回想編)

そういや、ザスニの創刊号買ったのって、中学生くらいだったもんなー。
15年ほど前か・・・うわー・・・

って思った、っちゅー話を今日、同僚のくまさんにしつつ、脳内を当時にトリップさせてた。

当時は今よりもう少しヲタ度の高い、できる子だった。w

以下、当時の記憶を辿ってみる。(一部不正確でも許してね)

15歳くらいだったかな、当時はちょうどTRPGが盛り上がりを見せていた時期で。

「ザ・スニーカー」が創刊されたのは、その頃だったと思う。
「ドラゴンマガジン」はもっと前からあったけど。

角川スニーカー文庫では水野良の「ロードス島戦記」が花形で。

「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に・・・」とのナレと同じ勢いで
「ロードスと言う名の島がある。アレクラスト大陸の南に浮かぶ辺境の・・・」と口にする人が
あちらこちらにいたほど。(嘘)

小説を読むのはもちろん、素直な流れでそのままTRPGにも興味を持って、
コンプコレクション(ムック本)の「ロードス島戦記コンパニオン」1~3を買ったりもした。

その頃から本が大好きだったので、ラノベも読みまくってた。
当時はライトノベルなんて呼称もなくて、コロは「ファンタジー小説」って括ってた。
ラノベ=ファンタジー小説、じゃないけど、主に読んでたのがファンタジーだったので。

「角川スニーカー文庫」と「富士見ファンタジア文庫」が好きで、よく読んでた。
角川のお家騒動もあって出てきた「電撃文庫」も。

あの頃いちばんはまってたのは、冴木忍かな。

富士見ファンタジアの「卵王子カイルロッドの苦難」シリーズが大好きだった。
3巻だったか、パメラの話が・・・詳細は思い出せないけど、とにかく印象深く。。。
それと、ミランシャ・・・

スニーカー文庫の「星の大地」とか「風の歌 星の道」も。
「星の大地」のラストは当時、トラウマものだった。w

あぁ、冴木忍のこと書き出すと長くなるから、ひとまず置いといて。w

中村うさぎの「極道くん漫遊記」1~3も好きだった。
あの頃は後にゴクドーくんがあんなに人気になるとは思ってなかった。
中村うさぎがあんなになるとも思わなかった。w

TRPGに話を戻すと、ロードスのほか、ソードワールドとか、
ガープス、クリスタニアなんかのルールブック持ってた。
なんとなくD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)の赤箱も持ってた。w

どれも実際にはあんましやらなかったけど、友達んちや学校とかでたまにプレイ。
高校時代、友達に誘われてコンベンションにも1回だけ行ったなぁ。
高2の、1/16だったかな。
その翌日が阪神淡路大震災だったの・・・すっげー印象深い。(汗
震災で頭上に降ってきたのは、「ドラゴンマガジン」と「電撃アドベンチャーズ」だった・・・

ダイスも色々持ってたなぁ。4面ダイス、6面ダイス、8面ダイス、10面ダイス・・・
100面ダイスは高かったんでパスしたけど。といっても1200円くらいだったかな。
ま、100面なんてなくても、ふつーに10面ダイス2個のほうが良かったし。

京橋の京阪モールに、今はなき駸々堂書店があって、そこの一角が
「バージョン99」って名前の、ゲームやファンタジー専門コーナーで。
本のほか、ボックスとかダイスも豊富に揃ってて、高校の帰りなんかによく行ってた。

そこに指輪物語も揃ってたなー。
冊数の多さに手を出せなかったんだけど、後にロードオブザリングとしてあんなに話題になるなんて・・・

ホビットはファンタジーの定番だったんで、その発祥ともいえるトールキンの指輪物語は
TRPGとかファンタジー小説好きには当時から名前が通ってたのだ。


あー、書いてるとキリないや。w
収拾つかなくなってきたので、この辺で。


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2007年05月07日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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