NDSの「真・らき☆すた 萌えドリル~旅立ち~」をプレイ。
前作は遊んでないけど。
ゲームはドラマCDのキャストなのだ。
広橋こなたを満喫できます。
りょうちん萌え。(笑)
アニメ版とは(たぶん)全キャスト違うけど、
一番違いを感じるのは、やっぱり、こなた。
濃いキャラだから、解釈の違いがそのまま出てる。
かがみ、つかさ、みゆきは、そういう意味では類型的だもんね。
でも、アニメの何話かでこなたが言ってた通り、
最初の違和感さえ乗り越えれれば、それぞれの良さを味わえる。
「アニメらきすたファン」と「ドラマCDらきすたファン」は、ともすれば対立するけど、
「らきすたファン」には、一粒で二度美味しいかも。
で、ゲームの話。
ゲーム全体、としては、どうだろ、「☆2~3つ」ってとこかな。
トータルでの仕上がりが、もう一歩って感じで。
でも。
このゲーム、言ってみればミニゲームの集合体なんだけど、
個々のミニゲームは、「☆5つ」あげていいと思う。
つか、5段階評価で6あげたい。(笑)
どれもよくできてて、面白いっ。
若干(?)、ヲタ知識を要求されるけど。
ヲタであればあるほど、面白さは増していく。
ネタのマニアックさは、「もえたん」を思い出した。w
たとえば・・・Fateネタがいっぱいなのはコンプ繋がりとして、他にも、
「雨の日は無能なんですから下がっててください」(「鋼の錬金術師」)
「その口からたれるウンウンの前と後にサーをつけろ」(「パンプキンシザーズ」アニメED)
「東方が赤く燃えている!!」(「Gガンダム」)
「気ヲ付ケェ!目を食い縛れ!」(「ケロロ軍曹」)
「甘っちょろい戯言の方が、好きでござるよ」(「るろうに剣心」)
などなどなどなど、ごくごく一部を上げてもこんな感じで名セリフが、
例題やストーリー中にガンガン出てくるの。
コロには、元ネタが分かるものの方が少ない、きっと。。。
ま、もともとアニパロは、らきすたのウリのひとつ。
アニメの8話でも、「若さゆえの過ちっちゅーやつやー」
「坊やだからですねー」なんて感じのやりとりがあったなー。w
萌えだヲタだと関係なく、普通に”ドリル”で脳を刺激するのは、「計算」ゲーム。
単純な四則演算とはいえ、3桁が出てくるとつらい・・・
あと、「魔方陣」「賽銭」「メニュー記憶」も、脳刺激系。
あ、各ゲームは、得点によって称号が与えられるんだけど、
「魔方陣」ゲームの最高位の称号が「ぐるぐる」なのは笑った。w
普通じゃなく”ドリル”なのは、「こなたんくえすと」・・・
・・・ドリルでひたすら穴を掘るゲーム。(笑)
コロの記録は、5234688m。<けっこう頑張ったんだよ。
集中力切れて、宝箱に突っ込んでEND。
一番好きなのは、「間違いさがし」かな。
簡単に短時間で楽しめるし。
ときどき結構、難しいんだけどね・・・
ま、なにはともあれ、しばらく楽しめそうな感じの良いゲームです。

