こないだ書いた、お弁当のおかず。
鳥レバーの生姜煮。
こればっかり食べてた大学生協の食堂を思い出します。
1人暮らしの男が適当に作るものなんで、
料理ってほどの料理でもないですけど、一応、以下に作り方を。
お料理レシピ:鳥レバーの生姜煮
材料:
鳥レバー(普通、心臓がついてきます。)
砂ずり(砂肝とも。好きなんでついでに一緒に煮て食べようと。)
しょうゆ
料理酒
砂糖
みりん
生姜(しょうが・・・読めても書けないや。)
分量は、適当。
食べたいだけ作ってください。
まず、下処理から。
1.鳥レバーを、レバーと心臓にわける。
2.レバーを適当な大きさにカット。煮ると縮むので、大きめでOKです。
3.心臓を開く。縦に真っ二つでOK。
レバーもですが、心臓は中に、どす黒い血のかたまりがはいってます。
カットしつつ、流水で洗い出しましょう。(この作業、あまり気持ちのいいものではないです。)
4.砂ずりも入れるなら、カット。
砂ずりって、青白い、かたい膜でつながってます。
膜をきれいに取ってあげればいいのかもしれませんが、
煮れば別に邪魔になることもなく食べられます。
まぁ、膜を切っていく感じで、カットしていけばOKかなと。
5.カットしたやつらを、ちょろちょろと流水に10分ほどさらします。
これで下処理OK。
豚や牛のレバーに比べ、ずいぶん臭みも少なく、作業も楽です。
血を洗い出す作業も、楽は楽です。
レバー&心臓の処理には、ペティナイフくらいの小さなものが使いやすいですが、
砂ずりは膜も本体も硬いので、それなりの大きさがある包丁がいいです。
また砂ずりは切る時に、どうしても材料が動いてしまいがちなので、ちょっと危険。
空いてる側の手で材料をしっかり固定、なんて考えず、できればもう、
空いた手は添えないくらいのほうがいいです。
切るのにちょっと力が要るので、ぐにょっ!ってなった時に、
手を添えてたりすると、高確率で大惨事になりかねません。
プロはどうしてるんだろう・・・なんかいい方法あるんですかね。知ってる方教えてください。
さて、流水にさらしてる10分間で、煮汁を作ります。
1.しょうゆ:酒:砂糖を2:2:1くらいで、小鍋に適量混ぜて入れます。
2.生姜を細かく切って、加えます。
分量は適当。臭みを取るのと風味付けのため、と思えば、
大体、なんとなくこれくらいって分量が分かるかなと。
僕は面倒なんで、軽く皮をむいた土生姜のかたまりを手に持って、
鍋の上で、皮むき器でスライスして入れてます。皮入っても問題なし。
3.それを火にかけます。
さて、では、調理。
1.煮立った煮汁に、材料を投入。
材料が煮汁から顔を出してたら、酒を足して沈めてあげてください。
で、全体を軽くかき混ぜて、絡める感じで。
2.再度煮立ったあたりで、みりんを足します。
これも分量は適当です。風味付けですね。
適当に味でも見ながら、どぼどぼっと入れてあげてください。
味見なくてもいいくらいです。食べるの自分だし。(笑)
3.そのまま煮る。中まで火が通れば出来上がりです。
どうせ、火が通り過ぎるってこともないので、しっかり煮てあげてください。
今回はレバーと一緒に砂ずりも煮ましたが、他、「ゆでタマゴ」もアリです。
茹でて皮をむいたタマゴを一緒に煮てやってください。鳥づくしです。w
鶏卵だと大きい気もするので、うずらの卵がちょうどいい感じです。
ま、そこは好みで、なんとでも。
しょうゆ、酒、砂糖、みりん、あと生姜という、ベタな煮汁なんで、
濃い味に合うものなら、何を煮ても美味しいんじゃないかなと思います。
レバーのクセがあるので、薄味に仕立てるのはあまりおススメしません。
お弁当のおかず、ごはんのおかずなんで、濃い味でちょうどです。
生姜も、少し大きさを持たせてあげれば、おかずの仲間入り。
ま、一度作ってみて、好きなようにアレンジしてみてください。
以上、超適当なお料理レシピでした。

